森あそびイベント

子どもと自然と創造力

先日、二度目の森あそびイベントを子ども中心に9家族40名で愉しみました。

森あそびイベント

 

大人の「遊び」という感覚と子どもの遊び感覚は根本的な違いが見えます。子どもたちは遊びに真剣で、一所懸命なこと。

危ないと思えることに進んでチャレンジして、彼らなりに新たな体験をしてステップアップしようとしているのだと思います。

山登り

 

子どもの想像力にとって自然の中で遊ぶことの重要性について。

仲間どうしのルールや、きめごとを話し合いながら進めていく事になり、そこに伝える力、聞き入れる力、イメージ力・・・etcが育てられる事になります。

森あそびは楽しいばかりではなく子どもの成長に大切な事だと思います。

そういった愉しくイマジネーションを膨らます環境を身近な生活領域に提案して行きたいと考えています。

みんなでタケノコ堀

 

藤本 浩之輔 (著)「子どもの遊び空間」は見事なまでに子どもの成長と遊びが論証されています。

お父さん、お母さんは是非一読してください。