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パーマカルチャー四井真治さんのはなし

    パーマカルチャーという言葉を知ったのは
    10年前、福岡で知的障害者施設に居た頃、いろんな疑問が抱えきれないほど湧いてきて。

    そんな時に出会ったフルーツタルトを焼くnobukoさんの庭がそれ、でした。

    「パーマカルチャーとは、自然のしくみに添う暮らし、もっと解りやすく云うといのちに寄り添う暮らし」と四井さん。矛盾している大人社会を子どもの頃から疑問に思っていて、身体的にも精神的にも、そして社会的にも持続、循環(和)している「しくみ」がパーマカルチャーだった…というお話。

    『いいね!』
    そこ辺りにある自然物で暮らせる、安心感がある。

     

    まちなか森暮らし~雑木林と8つの家~はパーマカルチャーのように理論化されてもない、完全循環でもないナ。

    ただ昭和30年代、
    城山の雑木林のなかで日が暮れるまで遊んでいたあの感覚を全身が覚えていて、
    日常が木々にスッポリ包まれると心も身体も周りの人も喜ぶよ~って
    それだけ、です。

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