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思い思いの時間を過ごす

    ドイツ、フランス、スイス、

    どこの小さな集落を訪れても、大なり、小なりの広場があった。

     

    その昔、そこには泉があった場が、今では週末パンを焼く為の石窯になっていたり。
    暮らしの芸術や文化が生まれる、ゆりかごの様な存在としての空間。

     

    道路が広場に通じ、どこかでか、車はシャットされ、
    だれもが思い思いの一時を、過ごしている。

    私たちはそういう広場や道路を計画し実行します。
    やがて、住んだ方々で自分達の小さな集落として機能出来るよう、
    お伝えした上で売買しております。

    姶良市へ移管した道路や公園(共有持分のある私道ではなく市道、公園)ですが
    日常の生活がグ~ンとのびのびとした風景になります。

    意識とか認識の度合いなんでしょうけど。

     

     

    ここはフランスのアルザス地方の路地。
    カフェレストランとホテルの裏口が融合している空間。

     

    住宅地の境界も、ブロック塀や、外柵の無駄を省けば、路地裏の空間にもなる。

    毎日テーブルは出さなくても、気候のいいときは、
    家族のカフェをセッティングしても、いいくらい。

    お隣さんはいつも顔合わせる友人みたいな感覚ですから。
    なじみの常連さんがいるカフェになる。

     

    お隣さんは、よき協力者であり、よき隣人です。

     

    そういう日常の雰囲気は
    自社分譲した「姶良駅ひがし」や「雑木林と8つの家」「みどりの道広場」等を
    歩いて見てみたり、そこに住むご家族にお話を聞いてみられるといいと思います。

     

     

     

     

     

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