NEWS / BLOGお知らせ・スタッフブログ

土間の駐車場

    駐車スペースはコンクリート舗装にして、プラスティックの屋根付きカーポートをよく、見かけます。

    今回、雑木林と8つの家の分譲地では、景観を重要視し、ダスト舗装(土間のような仕上がり)にし、木陰に駐車するイメージで造園設計されております。

    ダスト舗装は色々な施工の仕方があるようですが、今回は、コンクリート等を一切混ぜずに、マサドという土を使用し、転圧機で締め固めながら、施工しておりました。

    土の表面に水溜りが出来ないように、勾配も付けながら、
    そうそう、住宅用地の造成工事と似ています。

    地盤強度を高める為に、砂利→土→転圧→散水→土→転圧・・・

    見た目違うのは、塩化カルシウムを混ぜた水を撒くので、表面がまるで石のように固まっています。

    ひび割れ等が生じた場合は、また塩化カルシウムを混ぜた水を撒くと良いそうです。

    高田造園雑木の庭づくり日記

    コンクリートで地球の表面を覆わず、できるだけ土の見える生活をすること。
    「草取りが大変」
    「日頃の手間が面倒」

    そうですねぇ、「今」はそう思いがちな暮らしをしているってことですね。
    身体を仕事ばっかりに使っている、とか。
    庭とつながった住まいになっていない、とか。

    私たちは、地球の生きもののひとつ。
    「地球」「家族」「地域つながり」
    忘れてはならない。
    限られた時間や空間をたいせつに。

    たかが駐車場、されど駐車場。
    ヒートアイランド現象を少しでも抑え、住まいに涼しい風をおくりましょうよ!

    この記事をシェアする

    この記事にコメントする

    入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

    CONTACTお問い合わせ