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HUIS TEN BOSCH ハウステンボス~千年の街~

    ハウステンボスは“テーマパーク”じゃない!
    1992年『東のディズニーランド、西のハウステンボス』といって観光リゾート+テーマパークが開園した。その年にBIOは中学校の修学旅行で初めて、この地を訪れた。
    当時は、まっったく、ま~~~ったく訳も分からず、ただ
    わぁ~ヨーロッパだぁ~!
    わぁ~煉瓦の家だぁ~!
    運河にボートだぁ~!
    チョコレートだ~!
    チーズだぁ~!お花畑ぇ~!
    そんな感じでもの珍しい風景の写真を撮り、4,5時間があっという間だった。
    その時気づかなかったけど、ハウステンボスは電柱が無かった。
    だから歩いていて風景をまるごと楽しんでいたんだって。
    それと
    ご存じでした?テンボスは自然と共生する街だってこと。
    なんとなく知ってはいたが、興味が無かった。
    テーマパークだっていうから、入場料払って、色んなミュージアムやCGアトラクションを楽しむところだと思ったら、大間違い。大人のテーマパークを目指しているって。
    う~ん、確かに。一日ハウステンボスにいても、ここの良さを実感できないだろう。
    いや、ホテルヨーロッパに宿泊して、上柿元総料理長のエスプリを味わっても、なかなか分からないだろう。
    自然と共生する街に開発されているから、ここで暮らしてみないと、ハウステンボスの良さって分からないよ。暮らすということは、気持ちがゆっくりしている心の状態のこと。
    テーマパークを楽しんでいる時はテンションも高く、限られた時間との折り合いもつけなきゃいけないし。雨水を浸透させるようにできている天然素材の煉瓦や、運河の生態系をまもる石積の水際と、周囲の景観との美しい調和を実感できないまま、多くの人が退園しているんじゃないかしら。
    開園してまだまだ16年。1000年の街とうたっているし、オランダの400年の国づくりに学んで開発されているから、まだまだ時間の蓄積が足りないのかもね。
    ほら、本当にいいものって、年数が経つほど価値が高いじゃない。
    ハウステンボスの住宅分譲地がある。自然環境にも、街の美観にも配慮し、素晴らしい!
    ただの高級住宅街・別荘郡じゃない、と思うのは配慮が行き届いていること。
    土地の所有権ばかり主張して、自分さえ良ければ、あとはお構いなしのバラバラな都市とは違う。
    『配慮』が陸(暮らし)から海へ、陸(暮らし)から森へと施され、まさにHUIS TEN BOSCHオランダ語で森の家にふさわしい。
    BIOも配慮を心得て開発にあたりたい。
    新開発地にご期待下さい。
    -大人のテーマパークを目指したハウステンボスとは-
    工業団地として造成したが企業誘致に失敗、そのまま放置した状況で、草木が全く生えない土地だった。このリゾート開発は、まず自然を蘇らせることからスタート。 土地購入費以上の投資をして土壌改良を行い、土地を掘削して堆肥を混入する有機的な方法を採用、綿密な調査や研究に基づいて植栽計画を行い、約40万本の樹木と30万本の花を植えた。
    オランダの400年の国づくりに学びながらストーリーを作り、「人と自然が共存する新しい街」『自然の息づかいを肌で感じることのできる新しい空間』を目指してつくられた。 各地区毎にオランダの文化と豊かな自然が息づき、ハウステンボスで生活する人々や訪れる人々に充実したリゾートライフを提供することを目指しており、どの地区も施設や街の紋章などまでオランダ政府の協力や助言のもとにオランダにある建物を忠実に再現している。
     wikipediaより抜粋
    もっと詳しく→
    wikipediaハウステンボス
    HUIS  TEN  BOSCH

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