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小字(こあざ)が梅木畑

当社屋がある一帯は大字(おおあざ)が平松。

昭和40年、それ以前を知る地主さんに聞いたことがある。
旧10号線沿いには大きな太い松の並木があり、
海沿いは塩田が広がっていてな。
国鉄の列車は黒い煙をあげて走っていたと。

創立100年を超える小学校の校歌や地区名にも「並木の松」とある。

そして、この土地の小字の梅木畑には、本当に梅の木の畑がある。
もしかしたら、この梅木畑の梅と塩田の塩で、
『重富梅干し』が集落で作られていたのかもしれない。

集落の暮らし。
ある同じ「こと」を共有する仲間、とかチーム。
それが「暮らし」となると生きていく全体である。

すごい「こと」である。
和、感謝、愛でつなぐ日々の暮らし、心は今よりずっと健やかだったに違いない。

 

自分で生きる力をつけるために。
自分とまわりの健やかのために。
この「こと」を興してみようと思う。

(左から梅干し2k、梅酒1k、梅シロップ0.5k)

1家庭でこの程度を作るとしたら、梅の樹一本で足るかなぁ。

毎年作る友人に聞いて、きび砂糖で作ってみた。

梅干し作りの副産物、梅酢で。

 

梅酢できゅうりやキャベツを揉む。

 

きゅうりのなんとかという成分が…1番
肌の老化を阻止できる!
キャベツのなんとかという成分が…1番
おなかの脂肪を減らすらしい!

どこかで聞いた情報を、食卓へ。

そういう分譲地をはたまた、構想しているメンバーである…

 

 

 

 

 

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