有限会社姶良土地開発

生活景を創造する

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空間(ゆとり)

「今日はよか温泉じゃったぁ」
いつも来る船津温泉のお客らしい。
いつも来るのに。
今日“は”とはなんだ!今日“は”とは?!

「人がいなかったから ゆるいとできた・・・ウンヌンカンヌン鹿児島弁・・・」
どうやら今日“は”とは・・・混み合ってなかったから良かったという意味らしい。
確かに、源泉かけ流しも重要ポイントですが、ゆったり時間が温泉の魅力。
芋洗い状況はちょっと避けたいですよね。
ちょっとこの話を「棲む」環境にスライドさせます.
養殖場の魚も、養鶏場のニワトリも、夏祭りの金魚も
空間率が少ない事はストレス要因のひとつ。
人の住む環境も同じようなことがいえるのではないでしょうか。
住宅地街の空間率を多くとることです。
まず、公共空間(道路・公園)の多さ・広さです。
同じ50坪の土地でも
前面に3mの道路が接している土地と、6mの道路が接している土地
どちらが広く感じるでしょう。
単純に想定してみるとお判り頂けると思います。
通常の宅地造成では
開発面積に対して公共空間率は23%~25%
姶良土地開発で今回開発した姶良駅ひがし分譲地や田園都市四季の丘は公共空間率が34%~35%!
つまり通常の住宅地街と比べて10%プラス。
公共空間率10%プラスとは、一つの土地に対して約13.4坪の空間がお得!なんです。
車が約4台分!これがゆとりの住環境。
数字上です。けど、ね。
あと、Bio思うに、住む環境で大切なことはやっぱり
人とのつながり。
お隣さんとつながると、お隣さんの公共空間13.4坪も共有できる。
合計で26.8坪。車8台分。
そのまたお隣さんと・・・そのまた・・・・・・すべてつながると35台分(ふぅ)
“わが家は60坪だけど、子どもが安心して遊べる空間が120坪ある”となる。
数字上でいえば、です。
人がつながる→見守られる環境が広がる→互いに安心→子どものびのび→ママゆとり→パパ励み
個個が互いにつながりあって、いい住環境が育っていくことがBioのいつもの目標です。
今回空間について学ばせていただいたお店
☆いい環境で育つ健康鶏にこだわった焼鳥屋さん焼き鳥やまさき
☆源泉かけ流しは当たり前.シャワーからも温泉.湯量豊富の船津温泉

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この記事へのコメント

  • Bio 返信

    > コメントの管理が足らないBioです。
    > ドッキドッキするようなコメント、
    > 有り難うございます。
    >
    > 本当は起承転結も、理念も大してないのに松オジ様には勇気をもらいます。
    >
    > ネット世界と言えども、心がつながるってこういう事なんだと、初のリアル体験です。
    >
    > 「必ず、お天とさんが、ちゃぁ~んと見てくれているよ」
    >
    > そんな気持ちにさせて下さり、ありがとうございます。
    >
    >
    >
    > 今年も、喜き働きが繁栄につながりますよう、お祈りいたします。

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