有限会社姶良土地開発

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みなさんこんにちわ。「GardenLaneたてまさ」フィールドマネージャーのノビトワークス原田です。

今回は12月19日(土)に開催したイベント「門松づくりワークショップ」のレポート記事です。

森から竹を調達する作業も一緒にするのがGardenLaneたてまさスタイル

今回は子供から大人まで定員の5家族を越えて多くの参加者の皆さんが遊びに来てくれました。

これからみんなで門松を作るのですが、まず最初に森の中に入っていき、竹を切り出す作業をしました。

この時期は各所で門松づくりの体験会などをしていると思いますが、森から竹を切り出す作業まで一緒にするところは正直珍しいかもしれません。

しかし、GardenLaneたてまさは「みんなで作る遊び場」です。

この整備も兼ねた下準備の作業も一緒にすることが案外大切だったりします。

子供と一緒に「できること」が増えていく大人

そして、いよいよ作り始め。

家族で協力して竹を切ったり、飾り付けたり、思い思いに門松を作っていきます。

ノコギリを使う作業は、慣れない人にはハードルが高く感じるかもしれません。

まさか幼児期の子どもたちに扱わせていいものだなんて思わないかもしれません。

それでもやってみると案外できるもんなんです。

小学校3~4年生以上くらいになると、もう自分ひとりで作っちゃいます。

ノコギリの扱いも、竹の細工も、もしかしたら最近では、我々親のほうが正しく使えなかったりするかもしれません。

それでもこうやってたくさんの家族で集まって作業をすると、教え合ったり真似し合ったりして、大人も子供も一緒になって「できること」が増えていきます。

自然の中から手作りしたものが溢れる分譲地

そうして完成した門松のひとつがこちら。

とってもステキな門松が出来ました。

今回、参加した全家族の皆さんが無事に門松を作り終えたのですが、さらに開催時期がクリスマス前だったこともあり、森の中からかずらを引っ張り出し、手作りでクリスマスリースも作っちゃいました。

GardenLaneたてまさ内に住む参加者の方のお宅には、豪華にも手作りの門松とクリスマスリースが両方飾ってありました。

いつかこの分譲地が、自分たちの住むまちにある自然を生かした手作りのもので溢れるところになったらいいなと思いを馳せる年末行事になりました。

そんなステキな分譲地づくりを僕はこれからもサポートさせていただきます。

2021年も「GardenLaneたてまさ」で遊ぼう!次回は焚き火飯!

GardenLaneたてまさではまだまだ今後もイベントを開催していきます。

次回は、2月7日(日) 焚き火クッキング&スウェディッシュトーチづくり

次回は焚き火で好きなものを焼いて食べちゃいます‼

丸太でトーチも作っちゃいます!

さらに翌月、3月7日(日) は 椎茸駒打ち体験もします‼

詳細情報が固まり次第、情報公開&参加者募集しますので乞うご期待。

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