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今年も庭に新しい生命が芽吹きました。

赤ちゃんの手といわれるもみじです。

十日ほど経ったでしょうか。

この子たちにいかなる苦難があるのか誰も知らない。たくましくも自ら芽を出し生きようとする姿は美しい。

 

ゆく川の流れはたえずして、しかも元の水にあらず。

毎年決まったように新しい生命が芽を出し、春を呼ぶ。しかし、一つとして同じものは無い。育ててみてよくわかります。木の性質もさることながら、育つ環境により多大な影響を受けます。人の子も同じです。

 

もみじの秋の紅葉は夏の暑い日に、より多くの水を与えることで彩りがより際立ちます。

私たち人生に例えてみると、様々な状況を乗り越えてこそ人生の晩年を彩られる気がします。

 

下の写真は3年目、4年目のもみじです。高さ約50cm前後です。

 

まだ木々と話はできませんが、夏の暑い日の夕時に葉に水を与えると他の木々が「僕にも水をかけろと枝を揺らします。」

これは経験ある人には理解できると思います。

 

私は利害損得の日々を繰り返し右往左往しているのに、木々は与えられた環境で動かず、生き抜いています。

思わず頭が下がります。

 

欲しい方は鉢植えのもみじ差し上げます。

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