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姶良市分譲地「なぎさ」、造成工事進捗状況その3

7月上旬の造成工事は、主に盛り土と、計画地外周の側溝設置でした。

盛り土の工程として、先ず田んぼの表土をすき取り後、
30cmシラスを盛る→ローラーで転圧して締め固める→30cmシラスを盛る→転圧するという作業を繰り返します。

 

一見単純な工程ですが、30cm毎に盛り土→転圧し締め固める事で、地盤強度を高め分譲地全体の強度を均一にする大切な作業です。

その為、施工業者の是枝建設さんも一枚一枚丁寧に写真を撮っていきます。

完成後は地中に埋もれ、表面からでは分からない部分になりますので、この様に報告して下さると私達も安心してお客様にお伝え出来ます。

この盛り土の作業終了後、最終確認として地盤調査も行います。

そして、計画地外周の様子です。

外周を流れる用水路の形もはっきりしてきました。

 

側溝そのものの幅は約30cm程ですが水路用地の幅が1,5m~2m有りますので、既存宅地とは十分な距離が空き、風通しや陽当たりの良い、抜けの有る空間が出来上がりました。

まちの形を考える時、道路、水路、公園、周辺の環境を活かし、抜けの有る空間を作る事を大切にしています。

その理由は、
①、住宅が立ち並んだ後の窮屈感を和らげ、ゆったりとした落ち着いた街並みになる事。
②、視線の交わりを避け、隣家との程よい距離感ができる事。

その結果、住み心地の良いまちにつながると私達は考えいますので、1宅地づつ生活の様子をイメージしながら、区画を考えます。

なぎさ分譲地が、どの様にプランニングされ現在の計画図に決定したか、次回以降お話させて頂きますね。

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