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「土地の神様に。」

GardenLaneイオン東Ⅱにて地鎮祭を執り行いました。
竹、榊、しめ縄で作った祭壇に、お酒や海の幸、山の幸などのお供え物と、神主の祝詞を捧げます。

神主さんにお話しを伺うと、
「地鎮祭を執り行う意味は、日本には古くから土地を護っている神様がいると考えられ、
その神様に土地を使用させて貰う、許しを頂くという目的があります。
その歴史はとても古く、691年、持統天皇が都を新しい都を造った際に執り行った、と日本書紀に記載があるのですよ。」との事。

私たち日本人が太古から持つ、空、木、水、火など様々なものに八百万の神様が宿るという思想が、時を越えて今日まで引き継がれてきた風習なのですね。

この場所の、この土地の歴史からみると、私たちがお借りしている期間はほんの一瞬にしかすぎません。

次に引き継いで下さった方々が末永く、安心できる幸せな暮らしをここで築けるように、大切にこの土地を造り上げたいと強く感じます。

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