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子どもたちが走り回れること 子どもたちの居場所をつくること ゆるやかなつながり 完結しない営みがあること 自閉的な住宅街の解消 ・・・・

近代建築研究所の都市デザイナー山本氏と新しい試みを素地から構築。 緩やかなつながりは丸みをおびるデザイン 道路が曲がると車もスロウダウン

これでは道路部分が無駄に多い、が 通り抜けが出来ると人・車の流れが良くなり明るくなる。反面、 「走り回れる」安全性はダウン 新計画の目的は? くりかえし自問自答。 山本氏とは常にイメージと現実問題をこね合わせる。 こね合わせながら、山本氏はおもしろい化学反応をしてみせる

車の利便性よりも子どもが走り回れること優先

通り抜け無しの広場的道路 新計画地の初の試みは、雑木の森のような造園計画がされること、 建築もその雑木の風景を生かし、家が自閉的空間に終始せず、深呼吸できる設計であること。 雑木の造園設計については、また次回。

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この記事へのコメント

  • 山本 返信

    ブログを拝見しました。
    これまでに新しい住宅地の提供に向けて頑張っていきましょう!
    今後ともよろしくお願い致します。

  • Bio 返信

    “都市デザイン”はある土地に意思をもたせるにとどまらず、地域の特性を見いだしたり、特色をもたせたり、事故犯罪を防止させたりと、あらゆる面で可能性が広がるお仕事だなぁといつもお話を聞かせてもらい、思っています。
    デザインが、主張型でなにやら奇抜なモノでなく、
    ふつうに あたりまえに だれもが 「その」おもしろさ、大切さに気づく暮らしの空間を創りたいですね。
    来年はまたいろんな笑顔がみれそうですねっ!

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